2008年3月30日日曜日

第2節確定結果

今更ながら
 
GK 江角 浩司 大宮 1820万 3 0 0 0 0 1 4 4  0万
DF 田中 裕介 横浜FM 1340万 3 1 0 1 0 0 5 5  +220万
DF 竹内 彬 名古屋 1180万 3 4 0 1 0 1 9 9  +340万
DF 小宮山 尊信 横浜FM 1680万 3 0 0 1 0 0 4 4 + 280万
MF 本山 雅志(C) 鹿島 4950万 3 1 0 1 0 1 6 12  0万
MF 太田 圭輔 柏 1400万 3 -1 0 0 0 0 2 2  0万
MF 田中 隼磨 横浜FM 7770万 3 1 0 1 0 1 6 6  0万
MF 小林 大悟 大宮 3280万 3 -1 0 0 0 2 4 4  -290万
MF 安田 理大 G大阪 2040万 3 -2 0 -1 0 3 3 3  0万
FW 矢野 貴章 新潟 3230万 3 0 3 0 0 0 6 6  +290万
FW ペドロ ジュニオール 大宮 1510万 3 0 0 0 0 2 5 5 +250万
計 30200万 33 3 3 4 0 11 54 60  +1090万
 
ベンチ
DF 田中 輝和 大宮 1260万 3 -1 0 0 0 1 3 3  0万
MF 小川 佳純 名古屋 1340万 3 1 5 1 0 3 13 13  +380万
FW 吉原 宏太 大宮 1580万 2 0 3 0 0 0 5 5  +260万
計 4180万 8 0 8 1 0 4 21 21  +640万
 
資金合計44220万 60fp
 
 
安田がマイナス回避できたのはいいけど、本山がプラスにならなかったから資金的にはトントンという印象か。
fpの方はまたボーナスで伸び悩んで、結局平均の範囲内あたりに収まってしまったという結果に。
今度はもっとボーナスを稼ぐ選手を重点的に入れてみるべきか、と思いつつも迷い中という感じですね。

2008年3月17日月曜日

第2節(暫定結果)

GK 江角 浩司 大宮 1820万 3 0 0 0 0 - 3 3 →1820万
DF 田中 裕介 横浜FM 1120万 3 1 0 1 0 - 5 5 →1340万
DF 竹内 彬 名古屋 840万 3 4 0 1 0 - 8 8 →1180万
DF 小宮山 尊信 横浜FM 1400万 3 0 0 1 0 - 4 4 →1680万
MF 本山 雅志(C) 鹿島 4950万 3 1 0 1 0 - 5 10 →4950万
MF 太田 圭輔 柏 1400万 3 -1 0 0 0 - 2 2 →1400万
MF 田中 隼磨 横浜FM 7770万 3 1 0 1 0 - 5 5 →7380万
MF 小林 大悟 大宮 3570万 3 -1 0 0 0 - 2 2 →3280万
MF 安田 理大 G大阪 2040万 3 -2 0 -1 0 - 0 0 →1730万
FW 矢野 貴章 新潟 2940万 3 0 3 0 0 - 6 6 →3230万
FW ペドロ ジュニオール 大宮 1260万 3 0 0 0 0 - 3 3 →1260万
計 29110万 33 3 3 4 0 0 43 48 →29250万
 
ベンチ
DF 田中 輝和 大宮 1260万 3 -1 0 0 0 - 2 2 →1260万
MF 小川 佳純 名古屋 960万 3 1 5 1 0 - 10 10 →1340万
FW 吉原 宏太 大宮 1320万 2 0 3 0 0 - 5 5 →1580万
計 3540万 8 0 8 1 0 0 17 17 →4180万
 
 
暫定で48fp 資金780万増
前回に比べると相対的にはいいことはいい。
まあ見事に大宮と心中したってところだな。本山ってか鹿島は流石の安定感。頼りになるわ。
恐らくだが前回今回合わせて丁度平均になるくらいの結果になるんじゃなかろうか。資金は1500万増いけばいいなあってとこだろう。
 
今日は試合を見れてないんで細かいことは分からないんだが、京都は弱くなく大宮は強くないことが判明。そして名古屋は多分強いと断言できる。
しかし前回稼がせてもらった大剛にやられるとは皮肉なもんだ…。
 
浦和は早くもオジェック切りか。
ガンバや川崎にも言えるけど、これらのチームとは今の内に当たっといたほうが良かったんだろうな。

2008年3月16日日曜日

第2節(中間報告)

今日は波乱ばかりだったわりに被害はあんまりなかったと言っていいんじゃないだろうか。安田くらいか。
7人で30fp、まあまあってとこでしょ。現状資金はあんまり増えてないけど、恐らくハユマのマイナスはなくなると思うから、資金の方もそこそこだと思う。
名古屋が勝ってくれたのと矢野が点とってくれたのが大きいか。児玉→ハユマも児玉黄紙貰ってたし、結果的には当たりと言えるだろう。
 
しかしマリノスが負けてたらと思うと俺も結構な被害を被っていただろうなあ。札幌は三浦監督だしどっちかと言えば応援しているほうだけど、今回に限っては大島GJとしか言えない。
あとは明日大宮がそれなりの結果をだして本山が活躍してくれれば最高なんだが、これで本山ターンオーバーとか来たら笑うしかないぜ。
 
 
あとは観た試合のテキトウな感想でも。
浦和名古屋
浦和のダメさと名古屋の良さが好対照な試合だったなあ。浦和の攻撃陣はマジでやばいな。高原を永井に代えた後半は若干マシになってたし、とりあえず新戦力は出さずに連携の取れたメンツで凌いでいった方がいいんじゃないのかねえ。守備の方もトゥーリオ不在とはいえ緩かったしな。前はもっとプレスきつかったイメージがあったんだが。
そして都築のやっちゃったプレイ。まあかすみちゃんこと小川を入れていた(ベンチだが)俺としては美味しすぎたんだけど。
名古屋の方は京都戦に続きいいサッカーに見えた。両サイドを広く使ってるイメージ。ヨンセンがいるからさらに生きてる気がする。しかしヨンセンいい選手だよなあ。代表復帰の玉田もキレてた。
課題とすれば決定力かなあ。今回も都築のミスがなければ1点返されて同点って可能性はそこそこあったし。
しかしこの名古屋と開幕戦を引き分けで凌いだってことは京都もやっぱり悪くないのか?と思ったり、いや名古屋がいいんじゃなく浦和が悪すぎるんだ、と思ったり。明日の大宮京都は本当楽しみだ。見れないけどな。
 
ガンバ磐田
あんまりちゃんと見れなかったんだが、磐田が思ったより悪そうではないってのとバレー外しすぎ、とかそんな感じかなあ。
PKは明らかに誤審だったよなあ。微妙なところでも外って判定することが多いと思うのに、なんであんな明らかな外でPKになったんだろう。まあ別にどうでもいいっちゃどうでもいいんだが。
ガンバは攻撃がかみ合わないせいで守備にも悪影響が出てるのかもな。水本がフィットしてない説もあるけど。
 
 
 
ともかくやたら波乱の多い日だったなあと。上位と目されたチームはマリノス以外全敗しかも接戦でもないという。得点シーンしか見てないけど、川崎の守備も結構ヤバそうな印象。どのチームもそこそこ立て直すのに時間が掛かりそうだが、ナビスコ杯の間にどれだけ出来るかが今後を左右しそうだ。
しかし俺の試合予想外れまくりで吹いた。

2008年3月15日土曜日

第2節(確定)

GK 江角 浩司 大宮 1820万
DF 田中 裕介 横浜FM 1120万
DF 竹内 彬 名古屋 840万
DF 小宮山 尊信 横浜FM 1400万
MF 本山 雅志(C) 鹿島 4950万
MF 太田 圭輔 柏 1400万
MF 田中 隼磨 横浜FM 7770万
MF 小林 大悟 大宮 3570万
MF 安田 理大 G大阪 2040万
FW 矢野 貴章 新潟 2940万
FW ペドロ ジュニオール 大宮 1260万
計 29110万
 
ベンチ
DF 田中 輝和 大宮 1260万
MF 小川 佳純 名古屋 960万
FW 吉原 宏太 大宮 1320万
 
 
結局、なんとなく児玉を外して誰を入れようか迷った挙句にハユマを入れてみたが、年俸的にマイナスもありそう、と今更不安。優柔不断。
ガンバの佐々木がスタメン外れそうという情報もあったんで、矢野と代えてみた。矢野は開幕戦でも動きは良かったし、FC東京のDFに不安もありそうなのでなんとか点とってくれないかなあ。という願望。
ただピクシーが竹内をCB起用という謎采配が。バヤリッツァがベンチにもいないから途中でSBになるってこともなさそうなんでファンサカ的には微妙かもしれない。それなら阿部あたりと代えたかったぜ…。
 
今回はやっぱり資金増加重視だけど前回の分を取り返すために多少はfpも稼げそうな布陣にしてみたつもり。とりあえずfpも平均以上いってくれればいいんだが。
結局1億弱程資金が余ったというのがどう出るか。

2008年3月14日金曜日

第2節(未確定)

第2節はかなり予想が難しい印象。鉄板と断言できる試合が殆どないという。
まあ開幕戦は鉄板予想試合が外れまくったわけだが。
 
 
大分柏
開幕勝利同士。地力では柏が有利か?だが大分ホームで相性は大分有利。
とりあえずそこそこ点の取り合いになりそうで完封の可能性は低いと見るが。
 
浦和名古屋
開幕戦で特に攻撃面での出来の悪さが露呈した浦和と、一方初戦の相手が昇格組の京都とはいえ、内容は良いものだったと言える名古屋、というまたやっかいな組み合わせ。
個人的な予想ではあまり点が入らないと見るが…うーん。
 
磐田ガンバ
開幕戦の出来が酷かったという磐田と開幕戦ACLと微妙なガンバ。地力で考えればガンバ有利だが相性は磐田有利。
ただ磐田はジウシーニョ出場停止でFW不足がさらに深刻なことを考えると点を取れる気がしない。これまた点があまり入らない試合になりそうだが、まあ多分ガンバが勝つか引き分けになるのでは。
ただしACLとの兼ね合いでガンバは選手起用の予想が難しいという。
 
神戸川崎
開幕戦はまずまずだった神戸と3トップが機能しなかった川崎。神戸ホームとはいえ相性、地力で川崎有利は固いと思うが…。3トップもテセ→ガナハでバランスは多少は良くなっているらしいし。
神戸は復帰すると思われる大久保が活躍すればあるいは、って感じか。
  
札幌マリノス
普通に考えればマリノスの鉄板。ただしマリノスは昇格組との相性が悪く、さらに三浦監督(大宮)との相性も悪いことを加味すると波乱が起こる可能性もあるが…。
とは言え特に攻撃面に課題の多い札幌が守備陣の揃っているマリノスから大量点、というのは考え難いのも確かだと言える。
まあマリノスの勝ちか引き分けと見ていいと思うが、北海道開催がどの程度影響するのかも見ものではある。
 
新潟FC東京
これまたアウェイ側が比較的調子が良くホーム側に難があるという組み合わせ。相性では新潟有利だが現状をみると東京有利か?ただFC東京の方も練習試合で大学生にボロ負けしたりしているという。
正直まったく予測できないので、これには触れない方がいいかも知れない。
 
千葉清水
思ったより悪くなさそうな千葉と思ったより悪そうな清水。共通しているのは両チームとも守備はある程度安定、ただし攻撃に難有りということ。
というわけでここは引き分けと見る。つまりDFは使えそう。
 
京都大宮
大宮の出来を占う一戦と言えるかもしれない試合。
効果的な補強をしたものの未だチームが出来上がっていない京都に対しどれだけやれるのか。個人的には開幕戦の名古屋程とは言わないけれど、ある程度圧倒して欲しいところだが。
現実的に見ても大宮やや有利だと思うがアウェイということを加味すると1失点くらいは大いにありえそう。ただ大宮も1点なら充分取れるだろうから、贔屓込みで大宮の勝ちか引き分けとしておく。
 
ヴェルディ鹿島
思ったより良かったヴェルディとやっぱり強い鹿島。普通に考えると鹿島だろう。安定感もあるし。
不安要素としてはACLでタイ帰りということだが、まあ普通に勝つと思うけど。
ただガンバと同様に選手起用の予想は難しい面は有り。
 
 
 
まとめると、DFはガンバ、マリノス、千葉、清水、大宮、鹿島あたり。
MFはチームよりも個人スタッツ優先、FWは点取りそうな選手。
こんな感じで選んでみるつもり。
 
 
で組んでみた 

GK 江角 浩司 大宮 1820万 +520万
DF 児玉 新 清水 4880万 -420万
DF 田中 裕介 横浜FM 1120万 +320万
DF 竹内 彬 名古屋 840万 +240万
DF 小宮山 尊信 横浜FM 1400万 +400万
MF 本山 雅志 鹿島 4950万 +650万 C
MF 太田 圭輔 柏 1400万 +400万
MF 小林 大悟 大宮 3570万 +470万
MF 佐々木 勇人 G大阪 980万 +280万
MF 安田 理大 G大阪 2040万 +340万
FW ペドロ ジュニオール 大宮 1260万 +360万
 
ベンチ
DF 田中 輝和 大宮 1260万 +360万
MF 小川 佳純 名古屋 960万 +160万
FW 吉原 宏太 大宮 1320万 +220万
 
前節に続いてGKは江角 。
DFは上に書いたチームからテキトウに。児玉はちょっと年俸の高い選手を入れようと思って選んでみた。マリノスの2人はまあ結構固いと思う。 竹内は観戦を盛り上げる為に名古屋の選手を入れようってことで。
MF。ガンバの2人はまあ引き分けでも稼ぐでしょってことで。
本山はまあ固めの鹿島から選ぶとすると、って感じ。野沢は高くなったし、小笠原はカード貰いそうな予感。で残った2人から本山を選択。
大悟はこれもちょっと高めの選手を入れようかなあってことで、どうせなら大宮から。年俸的にはちと効率的ではないんだけどね。
太田は試合結果に関係なくそこそこ稼げるんじゃないかってことで。安いし。
FWはペドロのみ。マークがきつくなるだろうけど連続の活躍を期待。
 
ベンチはタナテルは竹内よりもボーナスが付き難そうだったんでベンチに。
吉原は点を取る気が個人的にはするけどスタメンに入れ自信はないんで。あとフォメの問題もあるし。
小川は竹内と同じく観戦を盛り上げる為に入れてみた。まあ外れても安いので損害は少ないしね。
 
 
となったわけだけど、資金が1.5億も余っている件。
まあ前回の教訓で高い選手を入れてないからこうなっているんだけど、これだけ余ると遠藤かジュニーニョを入れようか、と思ったりもする。けど外したら-1000万確定は痛すぎる。まあ1節同様ボーナスで挽回できるとは思うんだけど。あとジュニは相性もあるし使ってみるだけの根拠はあるんだよなあ。
でもとりあえず前回の教訓を信じて今回はスルーで。
 
ただもうちょい高めの選手を入れようか迷ってる部分はある。フッキとか田中隼とか。
あとはスタメン情報とかでも入れ替えはありえるし。
とりあえずまだ悩んでみる。

2008年3月11日火曜日

第1節確定結果

まあ厳密にはまだ確定はしてないけど。
 
GK 江角 浩司 大宮 1300万 1820万 +520万 3 4 0 1 0 3 11 11
DF 井川 祐輔 川崎F 1400万 1680万 +280万 3 1 0 0 0 0 4 4
DF 冨田 大介 大宮 2700万 3240万 +540万 3 4 1 1 0 0 9 9
DF 水本 裕貴 G大阪 2600万 3120万 +520万 3 6 0 0 -2 2 9 9
MF 古賀 誠史 神戸 2700万 2970万 +270万 3 0 0 0 0 2 5 5
MF 野沢 拓也 鹿島 5700万 6160万 +460万 3 3 0 1 0 0 7 7
MF 西 紀寛 磐田 1500万 1500万 0万 3 -1 0 0 0 0 2 2
MF 中村 憲剛(C) 川崎F 9000万 8550万 -450万 3 0 0 0 0 0 3 6
FW 吉原 宏太 大宮 1100万 1320万 +220万 3 0 0 1 0 0 4 4
FW ルーカス G大阪 4800万 4420万 -380万 3 0 0 0 0 0 3 3
FW 鄭 大世 川崎F 2900万 2470万 -430万 2 0 0 0 -2 0 0 0
計 35700万 37250万 +1550万 32 17 1 4 -4 7 57 60
 
ベンチ 
FW ペドロ ジュニオール 大宮 900万 1260万 +360万 3 1 3 1 0 2 10 10
MF 山口 慶 名古屋 1400万 1680万 +280万 3 0 0 0 0 3 6 6
MF 渡邉 大剛 京都 1500万 1800万 +300万 3 1 0 0 0 1 5 5
計 3800万 4740万 +940万 9 2 3 1 0 6 21 21
 
資金合計42490万 60fp
 
 
暫定では平均並だったけどボーナスの少なさで結構な痛手といったところか。研究室平均は全体で73、エントリーリーグで70だったから10fpくらいの差を付けられたってことになるな…。
ただその割りに資金面はそこまで悪い結果にはなっていないのがせめてもの救いか。まあそっちに主眼を置いていたからそうじゃなきゃ困るし、ベンチで稼ぐことに成功したってのが大きいんだろう。
しかしせいぜい2500万増と書いたら本当にそうなったな。野沢のボーナス0が地味に痛い…。
 
 
とりあえず敗因を探ろう。
まず明らかに足を引っ張ったのが憲剛ルーカステセの3人。まあ大勝予想が引き分けになった時点である程度はしょうがなかったが、チームの中でもfpを稼げていないという。
前述したが憲剛はあのチーム状況では現状ファンサカでは使い難いことになる。テセもジュニーニョとフッキの存在で相対的にシュートチャンスは減るだろうから微妙。ルーカスはチームが勝ってればそれなりだっただろうし、得点の匂いはしていた気がするから今後使うことについてはあまり障害はなさそうだが。
 
つまり言ってしまえば運のなさと開幕戦特有の情報の無さが敗因と言った所か。川崎があそこまでグダグダになるとはちょっと予想できなかった。練習試合では3トップは意外と噛合ってる、とかいう情報もあったし。さらに相手のヴェルディの良さも予想外。
ただこのマイナス食らった3人が編成の中で年俸の高い部類に入る選手だったというのが被害を大きくしている面はある。
西のプラマイ0については値段で入れた面もあるからしょうがないと言えるかもしれない。まあ同じく値段で入れてベンチにした大剛と山口は成功してることを見ると、ある意味俺の見る目の無さが光ってるのかもしれないが。ただ試合の感想等を見ると磐田は相当ダメダメだったみたいだな。一方柏がフランサ抜きで快勝したというのは今後使えるチームと認識した方がいいかもしれない。
 
高年俸選手で期待通りのfpを稼いだのは野沢だけ、しかもその野沢もボーナスは0。それに加え憲剛らと同様外したと言える西が現状維持に留まったということを考えれば、各チームの力関係やボーナスの付き方の見えない開幕戦(というより序盤)は安い選手のみで固めて見に徹するべき、という指針が見えてきたような気がした。
 
 
開幕戦でのボーナスの付き方の印象はドリブル成功とかクロス成功ってのは結構付き易い気がした。タックル数も選手によっては稼げそう。
傾向とかはまだなんともいえないけど、サイドの選手に稼いでる選手が多い気がした。
しかしジュニフッキにボーナス付いて憲剛は0ってのは納得できねえ…。
 
 
 
そんな感じの第1節でした。

2008年3月9日日曜日

第1節(暫定結果)

GK 江角 浩司 大宮 1300万 3 4 0 1 0 - 8 8 →1820万
DF 井川 祐輔 川崎F 1400万 3 1 0 0 0 - 4 4 →1680万
DF 冨田 大介 大宮 2700万 3 4 1 1 0 - 9 9 →3240万
DF 水本 裕貴 G大阪 2600万 3 6 0 0 -2 - 7 7 →2880万
MF 古賀 誠史 神戸 2700万 3 0 0 0 0 - 3 3 →2700万
MF 野沢 拓也 鹿島 5700万 3 3 0 1 0 - 7 7 →6160万
MF 西 紀寛 磐田 1500万 3 -1 0 0 0 - 2 2 →1500万
MF 中村 憲剛(C) 川崎F 9000万 3 0 0 0 0 - 3 6 →8550万
FW 吉原 宏太 大宮 1100万 3 0 0 1 0 - 4 4 →1320万
FW ルーカス G大阪 4800万 3 0 0 0 0 - 3 3 →4420万
FW 鄭 大世 川崎F 2900万 2 0 0 0 -2 - 0 0 →2470万
計 35700万 32 17 1 4 -4 0 50 53 →36740万
 
ベンチ
FW ペドロ ジュニオール 大宮 900万 3 1 3 1 0 - 8 8 →1260万
MF 山口 慶 名古屋 1400万 3 0 0 0 0 - 3 3 →1400万
MF 渡邉 大剛 京都 1500万 3 1 0 0 0 - 4 4 →1800万
計 3800万 9 2 3 1 0 0 15 15 →4460万
 
 
暫定で53fp、資金は41700万
fpは研究室によるとエントリーリーグのまさにド平均と言う結果。
まあ資金アップを目論んだ編成だったんで平均くらいなら御の字と思えるんだが、その肝心の資金の方が微妙な結果に…。
憲剛、ルーカス、テセがマイナス揃い踏みなのが痛すぎる。3人で-1300万くらいいってるとか、もうね。
ボーナスで多少増えたとしても、せいぜい2500万増くらいだろうなあ。 
 
 
第1節終わった今の所の雑感というとFWは少ない方が良さげ、無失点DFを手堅く狙うのがいい、て感じかなあ。
イメージ的にはFWは爆発すれば高ポイントだけど点獲れないと稼げない不安定なポジ。DFは守備力があれば基本的に平均して高ポイント、でも虐殺食らうと大きく下げることもあり。MFはまだよく分からない。そんな感じかな。
 
 
あとは見た試合の感想でも。
まず川崎ヴェルディ戦。
ヴェルディは正直降格候補と予想していて、川崎に実力の違いを見せ付けられるんだろう、とか思っていたんだが、内容結果ともに全く違ったものという。
川崎が少々酷かったってのを差し引いてもヴェルディは思ったより全然良いサッカーをしていたと思う。ややゴールを奪う形というのが見えない気もしたけど、守備力もまあ最低限はありそうだったし降格候補と断言できるってことはなく上手くすれば中位までいくかも、という印象。

一方川崎は前評判の高い3トップの噛合わなさが酷かった。フッキにしろジュニーニョにしろなまじ独力で突破できてしまうから1人で持ち込んであまりよくない状況のシュート、ってのが多かった気が。なんかわざわざ崩す手間がメンドイから1人で攻めるみたいな。まあそれでも入る時は入るし、そうなりゃ特に問題はないんだけど、入らない時はこうなると。
それでも逃げ切れていればまだファンサカ的にもよかったんだけど('A`)
あと攻撃が3トップ中心になったせいで憲剛が攻めに絡むことが少なくなって(守備重視になって)、ファンサカ的に言えばかなりポイントが下がるんじゃないかなあ。
川崎がどういう方向に進むのかによるけど3トップに拘るなら憲剛はかなり使い難い選手かもしれない。2トップに戻すのなら昨期と同程度の活躍はすると思うけど。
ついでに攻撃がかみ合うようになるまでは川崎のFWもかなり使い難いと思う。もともと守り勝てるとはいえないチームでFWが点獲れないとポイントは期待できないだろうから、点を獲ったらおいしいけど点獲れないと酷い結果、という両極端なことになりそう。
 
 
続いて大宮新潟戦。
結果的には大宮快勝で嬉しい。ペドロ覚醒したな。今回スタメンに入れなかった俺はやはりチキン。次は多分入れると思うけど、これだけの活躍を見せたとなるとかなりマークされそうな気も。
ペドロはDF背負ってのプレイがピッポっぽくていいわ。そこからのプレイは全然違うけど。
大悟はようやく一昨年の調子に戻ったと言えるんじゃないだろうか。トミダイとレアンドロはやはり信頼できると思った。ファンサカ的にも。
後は新加入の内田土岐田はかなりの好印象。これでデニマルを絡めることができたら攻撃はかなり改善されると思う。
といいことばかり書いてみたけど、内容的には贔屓目に見て五分五分って感じだと思う。
江角神が当たってたのといくつかの幸運のおかげで勝てたとも言える。でも去年まではそういう運もないってことが多かった気がするから、やはりそこは内容が良くなって運を引き寄せたんだと思いたい。
 
新潟の方はまだ新外人がフィットしきってない印象。でも外れではないと思った。矢野は代表選出されるだけあって強かったし、前線のコンビネーションが出来てくればそこそこ良いんじゃないだろうか。
 
 
とりあえず今年の残留争いは結構混沌としそうな予感のする開幕戦でした。