第2節はかなり予想が難しい印象。鉄板と断言できる試合が殆どないという。
まあ開幕戦は鉄板予想試合が外れまくったわけだが。
大分柏
開幕勝利同士。地力では柏が有利か?だが大分ホームで相性は大分有利。
とりあえずそこそこ点の取り合いになりそうで完封の可能性は低いと見るが。
浦和名古屋
開幕戦で特に攻撃面での出来の悪さが露呈した浦和と、一方初戦の相手が昇格組の京都とはいえ、内容は良いものだったと言える名古屋、というまたやっかいな組み合わせ。
個人的な予想ではあまり点が入らないと見るが…うーん。
磐田ガンバ
開幕戦の出来が酷かったという磐田と開幕戦ACLと微妙なガンバ。地力で考えればガンバ有利だが相性は磐田有利。
ただ磐田はジウシーニョ出場停止でFW不足がさらに深刻なことを考えると点を取れる気がしない。これまた点があまり入らない試合になりそうだが、まあ多分ガンバが勝つか引き分けになるのでは。
ただしACLとの兼ね合いでガンバは選手起用の予想が難しいという。
神戸川崎
開幕戦はまずまずだった神戸と3トップが機能しなかった川崎。神戸ホームとはいえ相性、地力で川崎有利は固いと思うが…。3トップもテセ→ガナハでバランスは多少は良くなっているらしいし。
神戸は復帰すると思われる大久保が活躍すればあるいは、って感じか。
札幌マリノス
普通に考えればマリノスの鉄板。ただしマリノスは昇格組との相性が悪く、さらに三浦監督(大宮)との相性も悪いことを加味すると波乱が起こる可能性もあるが…。
とは言え特に攻撃面に課題の多い札幌が守備陣の揃っているマリノスから大量点、というのは考え難いのも確かだと言える。
まあマリノスの勝ちか引き分けと見ていいと思うが、北海道開催がどの程度影響するのかも見ものではある。
新潟FC東京
これまたアウェイ側が比較的調子が良くホーム側に難があるという組み合わせ。相性では新潟有利だが現状をみると東京有利か?ただFC東京の方も練習試合で大学生にボロ負けしたりしているという。
正直まったく予測できないので、これには触れない方がいいかも知れない。
千葉清水
思ったより悪くなさそうな千葉と思ったより悪そうな清水。共通しているのは両チームとも守備はある程度安定、ただし攻撃に難有りということ。
というわけでここは引き分けと見る。つまりDFは使えそう。
京都大宮
大宮の出来を占う一戦と言えるかもしれない試合。
効果的な補強をしたものの未だチームが出来上がっていない京都に対しどれだけやれるのか。個人的には開幕戦の名古屋程とは言わないけれど、ある程度圧倒して欲しいところだが。
現実的に見ても大宮やや有利だと思うがアウェイということを加味すると1失点くらいは大いにありえそう。ただ大宮も1点なら充分取れるだろうから、贔屓込みで大宮の勝ちか引き分けとしておく。
ヴェルディ鹿島
思ったより良かったヴェルディとやっぱり強い鹿島。普通に考えると鹿島だろう。安定感もあるし。
不安要素としてはACLでタイ帰りということだが、まあ普通に勝つと思うけど。
ただガンバと同様に選手起用の予想は難しい面は有り。
まとめると、DFはガンバ、マリノス、千葉、清水、大宮、鹿島あたり。
MFはチームよりも個人スタッツ優先、FWは点取りそうな選手。
こんな感じで選んでみるつもり。
で組んでみた
GK 江角 浩司 大宮 1820万 +520万
DF 児玉 新 清水 4880万 -420万
DF 田中 裕介 横浜FM 1120万 +320万
DF 竹内 彬 名古屋 840万 +240万
DF 小宮山 尊信 横浜FM 1400万 +400万
MF 本山 雅志 鹿島 4950万 +650万 C
MF 太田 圭輔 柏 1400万 +400万
MF 小林 大悟 大宮 3570万 +470万
MF 佐々木 勇人 G大阪 980万 +280万
MF 安田 理大 G大阪 2040万 +340万
FW ペドロ ジュニオール 大宮 1260万 +360万
ベンチ
DF 田中 輝和 大宮 1260万 +360万
MF 小川 佳純 名古屋 960万 +160万
FW 吉原 宏太 大宮 1320万 +220万
前節に続いてGKは江角 。
DFは上に書いたチームからテキトウに。児玉はちょっと年俸の高い選手を入れようと思って選んでみた。マリノスの2人はまあ結構固いと思う。 竹内は観戦を盛り上げる為に名古屋の選手を入れようってことで。
MF。ガンバの2人はまあ引き分けでも稼ぐでしょってことで。
本山はまあ固めの鹿島から選ぶとすると、って感じ。野沢は高くなったし、小笠原はカード貰いそうな予感。で残った2人から本山を選択。
大悟はこれもちょっと高めの選手を入れようかなあってことで、どうせなら大宮から。年俸的にはちと効率的ではないんだけどね。
太田は試合結果に関係なくそこそこ稼げるんじゃないかってことで。安いし。
FWはペドロのみ。マークがきつくなるだろうけど連続の活躍を期待。
ベンチはタナテルは竹内よりもボーナスが付き難そうだったんでベンチに。
吉原は点を取る気が個人的にはするけどスタメンに入れ自信はないんで。あとフォメの問題もあるし。
小川は竹内と同じく観戦を盛り上げる為に入れてみた。まあ外れても安いので損害は少ないしね。
となったわけだけど、資金が1.5億も余っている件。
まあ前回の教訓で高い選手を入れてないからこうなっているんだけど、これだけ余ると遠藤かジュニーニョを入れようか、と思ったりもする。けど外したら-1000万確定は痛すぎる。まあ1節同様ボーナスで挽回できるとは思うんだけど。あとジュニは相性もあるし使ってみるだけの根拠はあるんだよなあ。
でもとりあえず前回の教訓を信じて今回はスルーで。
ただもうちょい高めの選手を入れようか迷ってる部分はある。フッキとか田中隼とか。
あとはスタメン情報とかでも入れ替えはありえるし。
とりあえずまだ悩んでみる。
2008年3月11日火曜日
第1節確定結果
まあ厳密にはまだ確定はしてないけど。
GK 江角 浩司 大宮 1300万 1820万 +520万 3 4 0 1 0 3 11 11
DF 井川 祐輔 川崎F 1400万 1680万 +280万 3 1 0 0 0 0 4 4
DF 冨田 大介 大宮 2700万 3240万 +540万 3 4 1 1 0 0 9 9
DF 水本 裕貴 G大阪 2600万 3120万 +520万 3 6 0 0 -2 2 9 9
MF 古賀 誠史 神戸 2700万 2970万 +270万 3 0 0 0 0 2 5 5
MF 野沢 拓也 鹿島 5700万 6160万 +460万 3 3 0 1 0 0 7 7
MF 西 紀寛 磐田 1500万 1500万 0万 3 -1 0 0 0 0 2 2
MF 中村 憲剛(C) 川崎F 9000万 8550万 -450万 3 0 0 0 0 0 3 6
FW 吉原 宏太 大宮 1100万 1320万 +220万 3 0 0 1 0 0 4 4
FW ルーカス G大阪 4800万 4420万 -380万 3 0 0 0 0 0 3 3
FW 鄭 大世 川崎F 2900万 2470万 -430万 2 0 0 0 -2 0 0 0
計 35700万 37250万 +1550万 32 17 1 4 -4 7 57 60
ベンチ
FW ペドロ ジュニオール 大宮 900万 1260万 +360万 3 1 3 1 0 2 10 10
MF 山口 慶 名古屋 1400万 1680万 +280万 3 0 0 0 0 3 6 6
MF 渡邉 大剛 京都 1500万 1800万 +300万 3 1 0 0 0 1 5 5
計 3800万 4740万 +940万 9 2 3 1 0 6 21 21
資金合計42490万 60fp
暫定では平均並だったけどボーナスの少なさで結構な痛手といったところか。研究室平均は全体で73、エントリーリーグで70だったから10fpくらいの差を付けられたってことになるな…。
ただその割りに資金面はそこまで悪い結果にはなっていないのがせめてもの救いか。まあそっちに主眼を置いていたからそうじゃなきゃ困るし、ベンチで稼ぐことに成功したってのが大きいんだろう。
しかしせいぜい2500万増と書いたら本当にそうなったな。野沢のボーナス0が地味に痛い…。
とりあえず敗因を探ろう。
まず明らかに足を引っ張ったのが憲剛ルーカステセの3人。まあ大勝予想が引き分けになった時点である程度はしょうがなかったが、チームの中でもfpを稼げていないという。
前述したが憲剛はあのチーム状況では現状ファンサカでは使い難いことになる。テセもジュニーニョとフッキの存在で相対的にシュートチャンスは減るだろうから微妙。ルーカスはチームが勝ってればそれなりだっただろうし、得点の匂いはしていた気がするから今後使うことについてはあまり障害はなさそうだが。
つまり言ってしまえば運のなさと開幕戦特有の情報の無さが敗因と言った所か。川崎があそこまでグダグダになるとはちょっと予想できなかった。練習試合では3トップは意外と噛合ってる、とかいう情報もあったし。さらに相手のヴェルディの良さも予想外。
ただこのマイナス食らった3人が編成の中で年俸の高い部類に入る選手だったというのが被害を大きくしている面はある。
西のプラマイ0については値段で入れた面もあるからしょうがないと言えるかもしれない。まあ同じく値段で入れてベンチにした大剛と山口は成功してることを見ると、ある意味俺の見る目の無さが光ってるのかもしれないが。ただ試合の感想等を見ると磐田は相当ダメダメだったみたいだな。一方柏がフランサ抜きで快勝したというのは今後使えるチームと認識した方がいいかもしれない。
高年俸選手で期待通りのfpを稼いだのは野沢だけ、しかもその野沢もボーナスは0。それに加え憲剛らと同様外したと言える西が現状維持に留まったということを考えれば、各チームの力関係やボーナスの付き方の見えない開幕戦(というより序盤)は安い選手のみで固めて見に徹するべき、という指針が見えてきたような気がした。
開幕戦でのボーナスの付き方の印象はドリブル成功とかクロス成功ってのは結構付き易い気がした。タックル数も選手によっては稼げそう。
傾向とかはまだなんともいえないけど、サイドの選手に稼いでる選手が多い気がした。
しかしジュニフッキにボーナス付いて憲剛は0ってのは納得できねえ…。
そんな感じの第1節でした。
GK 江角 浩司 大宮 1300万 1820万 +520万 3 4 0 1 0 3 11 11
DF 井川 祐輔 川崎F 1400万 1680万 +280万 3 1 0 0 0 0 4 4
DF 冨田 大介 大宮 2700万 3240万 +540万 3 4 1 1 0 0 9 9
DF 水本 裕貴 G大阪 2600万 3120万 +520万 3 6 0 0 -2 2 9 9
MF 古賀 誠史 神戸 2700万 2970万 +270万 3 0 0 0 0 2 5 5
MF 野沢 拓也 鹿島 5700万 6160万 +460万 3 3 0 1 0 0 7 7
MF 西 紀寛 磐田 1500万 1500万 0万 3 -1 0 0 0 0 2 2
MF 中村 憲剛(C) 川崎F 9000万 8550万 -450万 3 0 0 0 0 0 3 6
FW 吉原 宏太 大宮 1100万 1320万 +220万 3 0 0 1 0 0 4 4
FW ルーカス G大阪 4800万 4420万 -380万 3 0 0 0 0 0 3 3
FW 鄭 大世 川崎F 2900万 2470万 -430万 2 0 0 0 -2 0 0 0
計 35700万 37250万 +1550万 32 17 1 4 -4 7 57 60
ベンチ
FW ペドロ ジュニオール 大宮 900万 1260万 +360万 3 1 3 1 0 2 10 10
MF 山口 慶 名古屋 1400万 1680万 +280万 3 0 0 0 0 3 6 6
MF 渡邉 大剛 京都 1500万 1800万 +300万 3 1 0 0 0 1 5 5
計 3800万 4740万 +940万 9 2 3 1 0 6 21 21
資金合計42490万 60fp
暫定では平均並だったけどボーナスの少なさで結構な痛手といったところか。研究室平均は全体で73、エントリーリーグで70だったから10fpくらいの差を付けられたってことになるな…。
ただその割りに資金面はそこまで悪い結果にはなっていないのがせめてもの救いか。まあそっちに主眼を置いていたからそうじゃなきゃ困るし、ベンチで稼ぐことに成功したってのが大きいんだろう。
しかしせいぜい2500万増と書いたら本当にそうなったな。野沢のボーナス0が地味に痛い…。
とりあえず敗因を探ろう。
まず明らかに足を引っ張ったのが憲剛ルーカステセの3人。まあ大勝予想が引き分けになった時点である程度はしょうがなかったが、チームの中でもfpを稼げていないという。
前述したが憲剛はあのチーム状況では現状ファンサカでは使い難いことになる。テセもジュニーニョとフッキの存在で相対的にシュートチャンスは減るだろうから微妙。ルーカスはチームが勝ってればそれなりだっただろうし、得点の匂いはしていた気がするから今後使うことについてはあまり障害はなさそうだが。
つまり言ってしまえば運のなさと開幕戦特有の情報の無さが敗因と言った所か。川崎があそこまでグダグダになるとはちょっと予想できなかった。練習試合では3トップは意外と噛合ってる、とかいう情報もあったし。さらに相手のヴェルディの良さも予想外。
ただこのマイナス食らった3人が編成の中で年俸の高い部類に入る選手だったというのが被害を大きくしている面はある。
西のプラマイ0については値段で入れた面もあるからしょうがないと言えるかもしれない。まあ同じく値段で入れてベンチにした大剛と山口は成功してることを見ると、ある意味俺の見る目の無さが光ってるのかもしれないが。ただ試合の感想等を見ると磐田は相当ダメダメだったみたいだな。一方柏がフランサ抜きで快勝したというのは今後使えるチームと認識した方がいいかもしれない。
高年俸選手で期待通りのfpを稼いだのは野沢だけ、しかもその野沢もボーナスは0。それに加え憲剛らと同様外したと言える西が現状維持に留まったということを考えれば、各チームの力関係やボーナスの付き方の見えない開幕戦(というより序盤)は安い選手のみで固めて見に徹するべき、という指針が見えてきたような気がした。
開幕戦でのボーナスの付き方の印象はドリブル成功とかクロス成功ってのは結構付き易い気がした。タックル数も選手によっては稼げそう。
傾向とかはまだなんともいえないけど、サイドの選手に稼いでる選手が多い気がした。
しかしジュニフッキにボーナス付いて憲剛は0ってのは納得できねえ…。
そんな感じの第1節でした。
2008年3月9日日曜日
第1節(暫定結果)
GK 江角 浩司 大宮 1300万 3 4 0 1 0 - 8 8 →1820万
DF 井川 祐輔 川崎F 1400万 3 1 0 0 0 - 4 4 →1680万
DF 冨田 大介 大宮 2700万 3 4 1 1 0 - 9 9 →3240万
DF 水本 裕貴 G大阪 2600万 3 6 0 0 -2 - 7 7 →2880万
MF 古賀 誠史 神戸 2700万 3 0 0 0 0 - 3 3 →2700万
MF 野沢 拓也 鹿島 5700万 3 3 0 1 0 - 7 7 →6160万
MF 西 紀寛 磐田 1500万 3 -1 0 0 0 - 2 2 →1500万
MF 中村 憲剛(C) 川崎F 9000万 3 0 0 0 0 - 3 6 →8550万
FW 吉原 宏太 大宮 1100万 3 0 0 1 0 - 4 4 →1320万
FW ルーカス G大阪 4800万 3 0 0 0 0 - 3 3 →4420万
FW 鄭 大世 川崎F 2900万 2 0 0 0 -2 - 0 0 →2470万
計 35700万 32 17 1 4 -4 0 50 53 →36740万
ベンチ
FW ペドロ ジュニオール 大宮 900万 3 1 3 1 0 - 8 8 →1260万
MF 山口 慶 名古屋 1400万 3 0 0 0 0 - 3 3 →1400万
MF 渡邉 大剛 京都 1500万 3 1 0 0 0 - 4 4 →1800万
計 3800万 9 2 3 1 0 0 15 15 →4460万
暫定で53fp、資金は41700万
fpは研究室によるとエントリーリーグのまさにド平均と言う結果。
まあ資金アップを目論んだ編成だったんで平均くらいなら御の字と思えるんだが、その肝心の資金の方が微妙な結果に…。
憲剛、ルーカス、テセがマイナス揃い踏みなのが痛すぎる。3人で-1300万くらいいってるとか、もうね。
ボーナスで多少増えたとしても、せいぜい2500万増くらいだろうなあ。
第1節終わった今の所の雑感というとFWは少ない方が良さげ、無失点DFを手堅く狙うのがいい、て感じかなあ。
イメージ的にはFWは爆発すれば高ポイントだけど点獲れないと稼げない不安定なポジ。DFは守備力があれば基本的に平均して高ポイント、でも虐殺食らうと大きく下げることもあり。MFはまだよく分からない。そんな感じかな。
あとは見た試合の感想でも。
まず川崎ヴェルディ戦。
ヴェルディは正直降格候補と予想していて、川崎に実力の違いを見せ付けられるんだろう、とか思っていたんだが、内容結果ともに全く違ったものという。
川崎が少々酷かったってのを差し引いてもヴェルディは思ったより全然良いサッカーをしていたと思う。ややゴールを奪う形というのが見えない気もしたけど、守備力もまあ最低限はありそうだったし降格候補と断言できるってことはなく上手くすれば中位までいくかも、という印象。
一方川崎は前評判の高い3トップの噛合わなさが酷かった。フッキにしろジュニーニョにしろなまじ独力で突破できてしまうから1人で持ち込んであまりよくない状況のシュート、ってのが多かった気が。なんかわざわざ崩す手間がメンドイから1人で攻めるみたいな。まあそれでも入る時は入るし、そうなりゃ特に問題はないんだけど、入らない時はこうなると。
それでも逃げ切れていればまだファンサカ的にもよかったんだけど('A`)
あと攻撃が3トップ中心になったせいで憲剛が攻めに絡むことが少なくなって(守備重視になって)、ファンサカ的に言えばかなりポイントが下がるんじゃないかなあ。
川崎がどういう方向に進むのかによるけど3トップに拘るなら憲剛はかなり使い難い選手かもしれない。2トップに戻すのなら昨期と同程度の活躍はすると思うけど。
ついでに攻撃がかみ合うようになるまでは川崎のFWもかなり使い難いと思う。もともと守り勝てるとはいえないチームでFWが点獲れないとポイントは期待できないだろうから、点を獲ったらおいしいけど点獲れないと酷い結果、という両極端なことになりそう。
続いて大宮新潟戦。
結果的には大宮快勝で嬉しい。ペドロ覚醒したな。今回スタメンに入れなかった俺はやはりチキン。次は多分入れると思うけど、これだけの活躍を見せたとなるとかなりマークされそうな気も。
ペドロはDF背負ってのプレイがピッポっぽくていいわ。そこからのプレイは全然違うけど。
大悟はようやく一昨年の調子に戻ったと言えるんじゃないだろうか。トミダイとレアンドロはやはり信頼できると思った。ファンサカ的にも。
後は新加入の内田土岐田はかなりの好印象。これでデニマルを絡めることができたら攻撃はかなり改善されると思う。
といいことばかり書いてみたけど、内容的には贔屓目に見て五分五分って感じだと思う。
江角神が当たってたのといくつかの幸運のおかげで勝てたとも言える。でも去年まではそういう運もないってことが多かった気がするから、やはりそこは内容が良くなって運を引き寄せたんだと思いたい。
新潟の方はまだ新外人がフィットしきってない印象。でも外れではないと思った。矢野は代表選出されるだけあって強かったし、前線のコンビネーションが出来てくればそこそこ良いんじゃないだろうか。
とりあえず今年の残留争いは結構混沌としそうな予感のする開幕戦でした。
DF 井川 祐輔 川崎F 1400万 3 1 0 0 0 - 4 4 →1680万
DF 冨田 大介 大宮 2700万 3 4 1 1 0 - 9 9 →3240万
DF 水本 裕貴 G大阪 2600万 3 6 0 0 -2 - 7 7 →2880万
MF 古賀 誠史 神戸 2700万 3 0 0 0 0 - 3 3 →2700万
MF 野沢 拓也 鹿島 5700万 3 3 0 1 0 - 7 7 →6160万
MF 西 紀寛 磐田 1500万 3 -1 0 0 0 - 2 2 →1500万
MF 中村 憲剛(C) 川崎F 9000万 3 0 0 0 0 - 3 6 →8550万
FW 吉原 宏太 大宮 1100万 3 0 0 1 0 - 4 4 →1320万
FW ルーカス G大阪 4800万 3 0 0 0 0 - 3 3 →4420万
FW 鄭 大世 川崎F 2900万 2 0 0 0 -2 - 0 0 →2470万
計 35700万 32 17 1 4 -4 0 50 53 →36740万
ベンチ
FW ペドロ ジュニオール 大宮 900万 3 1 3 1 0 - 8 8 →1260万
MF 山口 慶 名古屋 1400万 3 0 0 0 0 - 3 3 →1400万
MF 渡邉 大剛 京都 1500万 3 1 0 0 0 - 4 4 →1800万
計 3800万 9 2 3 1 0 0 15 15 →4460万
暫定で53fp、資金は41700万
fpは研究室によるとエントリーリーグのまさにド平均と言う結果。
まあ資金アップを目論んだ編成だったんで平均くらいなら御の字と思えるんだが、その肝心の資金の方が微妙な結果に…。
憲剛、ルーカス、テセがマイナス揃い踏みなのが痛すぎる。3人で-1300万くらいいってるとか、もうね。
ボーナスで多少増えたとしても、せいぜい2500万増くらいだろうなあ。
第1節終わった今の所の雑感というとFWは少ない方が良さげ、無失点DFを手堅く狙うのがいい、て感じかなあ。
イメージ的にはFWは爆発すれば高ポイントだけど点獲れないと稼げない不安定なポジ。DFは守備力があれば基本的に平均して高ポイント、でも虐殺食らうと大きく下げることもあり。MFはまだよく分からない。そんな感じかな。
あとは見た試合の感想でも。
まず川崎ヴェルディ戦。
ヴェルディは正直降格候補と予想していて、川崎に実力の違いを見せ付けられるんだろう、とか思っていたんだが、内容結果ともに全く違ったものという。
川崎が少々酷かったってのを差し引いてもヴェルディは思ったより全然良いサッカーをしていたと思う。ややゴールを奪う形というのが見えない気もしたけど、守備力もまあ最低限はありそうだったし降格候補と断言できるってことはなく上手くすれば中位までいくかも、という印象。
一方川崎は前評判の高い3トップの噛合わなさが酷かった。フッキにしろジュニーニョにしろなまじ独力で突破できてしまうから1人で持ち込んであまりよくない状況のシュート、ってのが多かった気が。なんかわざわざ崩す手間がメンドイから1人で攻めるみたいな。まあそれでも入る時は入るし、そうなりゃ特に問題はないんだけど、入らない時はこうなると。
それでも逃げ切れていればまだファンサカ的にもよかったんだけど('A`)
あと攻撃が3トップ中心になったせいで憲剛が攻めに絡むことが少なくなって(守備重視になって)、ファンサカ的に言えばかなりポイントが下がるんじゃないかなあ。
川崎がどういう方向に進むのかによるけど3トップに拘るなら憲剛はかなり使い難い選手かもしれない。2トップに戻すのなら昨期と同程度の活躍はすると思うけど。
ついでに攻撃がかみ合うようになるまでは川崎のFWもかなり使い難いと思う。もともと守り勝てるとはいえないチームでFWが点獲れないとポイントは期待できないだろうから、点を獲ったらおいしいけど点獲れないと酷い結果、という両極端なことになりそう。
続いて大宮新潟戦。
結果的には大宮快勝で嬉しい。ペドロ覚醒したな。今回スタメンに入れなかった俺はやはりチキン。次は多分入れると思うけど、これだけの活躍を見せたとなるとかなりマークされそうな気も。
ペドロはDF背負ってのプレイがピッポっぽくていいわ。そこからのプレイは全然違うけど。
大悟はようやく一昨年の調子に戻ったと言えるんじゃないだろうか。トミダイとレアンドロはやはり信頼できると思った。ファンサカ的にも。
後は新加入の内田土岐田はかなりの好印象。これでデニマルを絡めることができたら攻撃はかなり改善されると思う。
といいことばかり書いてみたけど、内容的には贔屓目に見て五分五分って感じだと思う。
江角神が当たってたのといくつかの幸運のおかげで勝てたとも言える。でも去年まではそういう運もないってことが多かった気がするから、やはりそこは内容が良くなって運を引き寄せたんだと思いたい。
新潟の方はまだ新外人がフィットしきってない印象。でも外れではないと思った。矢野は代表選出されるだけあって強かったし、前線のコンビネーションが出来てくればそこそこ良いんじゃないだろうか。
とりあえず今年の残留争いは結構混沌としそうな予感のする開幕戦でした。
2008年3月8日土曜日
第1節(中間報告)
ガンバの引き分けがかなり痛い。
ルーカスが暫定3fpでボーナス2点もキツそうなんでマイナス濃厚か。
水本は警告受けたものの充分の働きだと思う。
古賀は不発。アウェーということを考慮すべきだったか?ボーナスはあるのか分からない。
野沢は個人での活躍はなかったもののミスもなくチームの大勝もあって+15%も期待できそう。
ベンチの山口、大剛はそこそこと言ったところか。山口にボーナスあれば充分なんだが、どうだろう…。
今の所4選手で20fp。うーん微妙だろうなあ。
明日川崎大宮がこけるとかなりキツいことになるな。
ちなみに名古屋京都をBSで観戦した。
もし名古屋(というか小川)のシュート精度が良かったら大剛がマイナス食らってたっぽいから1-1という結果は俺的にはかなりマシだった気が。山口はあまり得点に絡みそうな雰囲気でも無かったし。
小川はファンサカ的にはアレだったけど、選手としてはこれから期待できそうな雰囲気。あと玉田とか両SBが目立ってた印象。
京都はパウリーニョ以外はやはり微妙だったなあ。大剛も何故か左SBで攻撃参加もあまりみられなかったし。使うんなら前で使った方がいいんじゃ、と思った。
今年の名古屋の強さが分からないのでなんとも言えないけど、あれだけ支配されるってのは微妙かと。結構堅実な補強してた印象だったけど、それでも残留争いに巻き込まれるのは確実な気が。
まあ似た立場の大宮応援する身としては、大宮クラスでもそこそこ圧倒できたりするレベルだと楽なんだけど。実際どうなのかは次節判明するでしょう。
とりあえず次も柳沢の活躍には期待せざるを得ない。
ルーカスが暫定3fpでボーナス2点もキツそうなんでマイナス濃厚か。
水本は警告受けたものの充分の働きだと思う。
古賀は不発。アウェーということを考慮すべきだったか?ボーナスはあるのか分からない。
野沢は個人での活躍はなかったもののミスもなくチームの大勝もあって+15%も期待できそう。
ベンチの山口、大剛はそこそこと言ったところか。山口にボーナスあれば充分なんだが、どうだろう…。
今の所4選手で20fp。うーん微妙だろうなあ。
明日川崎大宮がこけるとかなりキツいことになるな。
ちなみに名古屋京都をBSで観戦した。
もし名古屋(というか小川)のシュート精度が良かったら大剛がマイナス食らってたっぽいから1-1という結果は俺的にはかなりマシだった気が。山口はあまり得点に絡みそうな雰囲気でも無かったし。
小川はファンサカ的にはアレだったけど、選手としてはこれから期待できそうな雰囲気。あと玉田とか両SBが目立ってた印象。
京都はパウリーニョ以外はやはり微妙だったなあ。大剛も何故か左SBで攻撃参加もあまりみられなかったし。使うんなら前で使った方がいいんじゃ、と思った。
今年の名古屋の強さが分からないのでなんとも言えないけど、あれだけ支配されるってのは微妙かと。結構堅実な補強してた印象だったけど、それでも残留争いに巻き込まれるのは確実な気が。
まあ似た立場の大宮応援する身としては、大宮クラスでもそこそこ圧倒できたりするレベルだと楽なんだけど。実際どうなのかは次節判明するでしょう。
とりあえず次も柳沢の活躍には期待せざるを得ない。
第1節(確定)
GK 江角 浩司 大宮 1300万
DF 井川 祐輔 川崎F 1400万
DF 冨田 大介 大宮 2700万
DF 水本 裕貴 G大阪 2600万
MF 古賀 誠史 神戸 2700万
MF 野沢 拓也 鹿島 5700万
MF 西 紀寛 磐田 1500万
MF 中村 憲剛 川崎F 9000万 C
FW 吉原 宏太 大宮 1100万
FW ルーカス G大阪 4800万
FW 鄭 大世 川崎F 2900万
ベンチ
MF 山口 慶 名古屋 1400万
MF 渡邉 大剛 京都 1500万
FW ペドロ ジュニオール 大宮 900万
結局こんな感じになった。資金増加を念頭に置きつつ吉原を起用して俺の夢を注入。
橋本は交代の可能性と得点を期待できないってことでルーカスとチェンジした。
西と山口のどっちをスタメンにするか悩んだけど、稼ぐ可能性が高そうな西を選択。
不安要素は井川先発しない説と大剛がDFでスタメン確定ということか。京都のスタメンがカオスなんで名古屋に虐殺とかなったら…。まあベンチだから別にいいと言えばいいんだけど。
後は初のファンサカの結果をwktkしながら楽しむとしよう。
DF 井川 祐輔 川崎F 1400万
DF 冨田 大介 大宮 2700万
DF 水本 裕貴 G大阪 2600万
MF 古賀 誠史 神戸 2700万
MF 野沢 拓也 鹿島 5700万
MF 西 紀寛 磐田 1500万
MF 中村 憲剛 川崎F 9000万 C
FW 吉原 宏太 大宮 1100万
FW ルーカス G大阪 4800万
FW 鄭 大世 川崎F 2900万
ベンチ
MF 山口 慶 名古屋 1400万
MF 渡邉 大剛 京都 1500万
FW ペドロ ジュニオール 大宮 900万
結局こんな感じになった。資金増加を念頭に置きつつ吉原を起用して俺の夢を注入。
橋本は交代の可能性と得点を期待できないってことでルーカスとチェンジした。
西と山口のどっちをスタメンにするか悩んだけど、稼ぐ可能性が高そうな西を選択。
不安要素は井川先発しない説と大剛がDFでスタメン確定ということか。京都のスタメンがカオスなんで名古屋に虐殺とかなったら…。まあベンチだから別にいいと言えばいいんだけど。
後は初のファンサカの結果をwktkしながら楽しむとしよう。
2008年3月7日金曜日
第1節(前夜)
という訳で前のエントリーの論理を考慮して組んでみた=つまり資金増加重視
GK 江角 浩司 大宮 1300万
DF 井川 祐輔 川崎F 1400万
DF 冨田 大介 大宮 2700万
DF 水本 裕貴 G大阪 2600万
MF 橋本 英郎 G大阪 6000万
MF 古賀 誠史 神戸 2700万
MF 野沢 拓也 鹿島 5700万
MF 山口 慶 名古屋 1400万
MF 中村 憲剛 川崎F 9000万 cap
FW 鄭 大世 川崎F 2900万
FW ジウシーニョ 磐田 1000万
ベンチ入り選手
DF 田中 輝和 大宮 900万
MF 渡邉 大剛 京都 1500万
FW ペドロ ジュニオール 大宮 900万
要するに1500万3000万6000万の境界を意識しまくった編成。
不安要素は名古屋の山口を俺は全く知らないということと、ジウシーニョが外れ外人の可能性あり、ということか。
ペドロ入れれば、というのもあるんだが、デニマルと途中交代がかなりの確率でありそうなのがなあ…。
ついでにペドロ、タナテルは年俸的には前述の理論と合ってないんだけど、そこはそれですよ。
明日まで俺が年俸理論を信じ続けられれば、大方このメンバーでいく公算が高いと思われ。
橋本を外す、となれば結構変わってくるかもしれないが…。
<<追記>>
さらに突き詰めて組んでみた
GK 江角 浩司 大宮 1300万
DF 古賀 正紘 柏 2600万
DF 井川 祐輔 川崎F 1400万
DF 冨田 大介 大宮 2700万
DF 水本 裕貴 G大阪 2600万
MF 古賀 誠史 神戸 2700万
MF 野沢 拓也 鹿島 5700万
MF 山口 慶 名古屋 1400万
MF 中村 憲剛 川崎F 9000万 cap
MF ポポ 柏 2700万
FW 鄭 大世 川崎F 2900万
ベンチ入り選手
MF 西 紀寛 磐田 1500万
MF 渡邉 大剛 京都 1500万
FW 近藤 祐介 F東京 1500万
俺の夢も希望もクソも全て排除した形と言えるかもしれない。
なので流石にこれで行くことはないけど。だって大宮の選手入れないで活躍されたらすげー後悔するぜ。大宮の選手で損しても後悔しないしな。
でもこの年俸理論だと大悟慶行が非常に使い難くなるんだよなあ。共にちょっと下がってくれれば問題ないんだが…とは言ってもこの2人が活躍しない=大宮の負けだしなあ。
GK 江角 浩司 大宮 1300万
DF 井川 祐輔 川崎F 1400万
DF 冨田 大介 大宮 2700万
DF 水本 裕貴 G大阪 2600万
MF 橋本 英郎 G大阪 6000万
MF 古賀 誠史 神戸 2700万
MF 野沢 拓也 鹿島 5700万
MF 山口 慶 名古屋 1400万
MF 中村 憲剛 川崎F 9000万 cap
FW 鄭 大世 川崎F 2900万
FW ジウシーニョ 磐田 1000万
ベンチ入り選手
DF 田中 輝和 大宮 900万
MF 渡邉 大剛 京都 1500万
FW ペドロ ジュニオール 大宮 900万
要するに1500万3000万6000万の境界を意識しまくった編成。
不安要素は名古屋の山口を俺は全く知らないということと、ジウシーニョが外れ外人の可能性あり、ということか。
ペドロ入れれば、というのもあるんだが、デニマルと途中交代がかなりの確率でありそうなのがなあ…。
ついでにペドロ、タナテルは年俸的には前述の理論と合ってないんだけど、そこはそれですよ。
明日まで俺が年俸理論を信じ続けられれば、大方このメンバーでいく公算が高いと思われ。
橋本を外す、となれば結構変わってくるかもしれないが…。
<<追記>>
さらに突き詰めて組んでみた
GK 江角 浩司 大宮 1300万
DF 古賀 正紘 柏 2600万
DF 井川 祐輔 川崎F 1400万
DF 冨田 大介 大宮 2700万
DF 水本 裕貴 G大阪 2600万
MF 古賀 誠史 神戸 2700万
MF 野沢 拓也 鹿島 5700万
MF 山口 慶 名古屋 1400万
MF 中村 憲剛 川崎F 9000万 cap
MF ポポ 柏 2700万
FW 鄭 大世 川崎F 2900万
ベンチ入り選手
MF 西 紀寛 磐田 1500万
MF 渡邉 大剛 京都 1500万
FW 近藤 祐介 F東京 1500万
俺の夢も希望もクソも全て排除した形と言えるかもしれない。
なので流石にこれで行くことはないけど。だって大宮の選手入れないで活躍されたらすげー後悔するぜ。大宮の選手で損しても後悔しないしな。
でもこの年俸理論だと大悟慶行が非常に使い難くなるんだよなあ。共にちょっと下がってくれれば問題ないんだが…とは言ってもこの2人が活躍しない=大宮の負けだしなあ。
年俸考察 その1
ファンタジー年俸の増減についてはここ参照。
大まかに言って年俸が上がるほど下がりやり易くかつ上がりにくくなる(逆に言えば年俸の低い選手ほど上がり易く下がりにくい)と言えるが、細部を見ていくとそう単純ではないようだ。
それは何かと言えば、1500万、3000万、6000万、1億というボーダーに近い年俸の選手に関してはそれを超えるか否かでかなり状況が変わってくるということがある。
例えば1500万の選手と1600万の選手の場合同じ4ポイント獲得したとしても前者の300万に対し後者は160万しか年俸が増加しない。
また1500万の選手ならば1ポイントでも獲得できれば損をすることはないが、1600万になると損をしないためには最低3ポイント獲得しなければならないのだ。
3000万と3100万の選手を比べた場合3000万の選手の方が常に増加が大きい一方減少も大きくなっている。とはいえ前者が3ポイント獲れば損をしない一方後者は現状維持に5ポイント獲る必要がある。やはり3000万の選手を使った方が見返りは大きいと言えるだろう。ちなみに3000万の選手と同程度の増減となると4000万の選手となるがプラマイの境界の2ポイント差は大きいように感じる(ただし4000万以上となるとチームの中心となる選手が多くなる為、高ポイントの可能性も高いと言えるが)
6000万と6100万の選手の場合はどうだろうか。この場合も6000万の選手の方が増加が大きいが減少に関してはポイントによってまちまち、やや6000万の選手の方が大きいか、といった感じになっている。基本的にこのクラスの選手になると高ポイントを期待することが当然となると思うので、そういう意味ではもはやあまり気にしなくてもいいようにも思えるし、プラマイの境界が1ポイント差になったことも大きい。それでも6000万の選手の方が期待値は大きそうである(ただしこれまで程の差は無いのは確実)。6000万の選手と同程度の増加を見込むには9000万の選手といことになるのだが、減少のリスクは大きなものとなっている。
1億を超えた場合については1億以下と比べ減少幅が大きくなる一方増加もほぼ少なくなっており、つまり1億超えを維持することの難しさを表していると言える。
ちなみに高年俸選手の代表格である遠藤、ジュニーニョ、憲剛の3選手の去年のスタッツを今年の増減表に当てはめた場合、遠藤は概ね元値以上をキープし最大15000万までいったがジュニーニョは元値を下回る時期が多く最大でも12000万といったところだった。憲剛の場合は元値9000万をほぼ下回らなかったものの9000万台で推移することが多く1億を越えたのは何度かあった程度だった。
以上から分かることを纏めると、
ボーダー前後に関してはオーバーするよりも1500万3000万6000万以内の方が期待値は大きいと言えるだろう。1億については超えた場合はかなりリスキー、といったところだろうか。
3000万6000万あたりに関しては0かマイナスorプラスかといった部分の、ポイント平均との絡みが重要になってくると思う。その為今年の傾向等が分からない現状ではあまり正確な考察は難しいだろう。(ちなみにかなりラフな計算で出した去年のスタメン選手の平均ポイントは4.5ポイント程度、ただし根拠無し)
ただ1500万以下の選手のリスクの少なさ、増加時のうまみといったことは確実に言えることだと思うので、中途半端に高い選手を起用するよりは1000万~1500万辺りのそこそこ期待できる選手を入れたほうが見返りは大きいと思われる。恐らく4000万台の選手で同程度、2000万3000万台なら確実に1500万の選手の方が上であろう。
また、今回計算をしてみた印象だが1億超えをキープするのはかなり大変だと思う。あくまで去年と同程度のポイントという仮定だが、遠藤クラスならそこから年俸を増加させていくことも可能だが憲剛クラスでもキープするのがやっと、ということになるのではないだろうか。まあこれも今年のポイント傾向が見えないことには正確なことは言えないのだが、個人的には1億超えは様子見をした方がいいような気がしている。
ここまでつらつらと書いてきたのだが、注意点がいくつかある。
一つはこれはあくまで年俸の増減に主眼を置いた考察であり、高ポイント獲得を狙う場合は恐らくまた別の視点で選手起用をする必要があるということである。
また、基本的に年俸の高い選手=より多くのポイントを獲得するであろう選手、という傾向は大過ないものと考えられるので、つまり低年俸の選手を沢山起用したところで僅かばかりのポイントになり結局年俸増加もそれ程多くはない、ということになる可能性も大いにあるのである。(それでも1500以下はある意味鉄板と言えると思うが)
そして何度も言うが今年のポイント傾向によって内容の正確性はかなり左右されるので、信頼性に関してはお察し下さい。後々ポイントと絡めた年俸考察を書くつもりなのでそっちを見ることをオススメします。
大まかに言って年俸が上がるほど下がりやり易くかつ上がりにくくなる(逆に言えば年俸の低い選手ほど上がり易く下がりにくい)と言えるが、細部を見ていくとそう単純ではないようだ。
それは何かと言えば、1500万、3000万、6000万、1億というボーダーに近い年俸の選手に関してはそれを超えるか否かでかなり状況が変わってくるということがある。
例えば1500万の選手と1600万の選手の場合同じ4ポイント獲得したとしても前者の300万に対し後者は160万しか年俸が増加しない。
また1500万の選手ならば1ポイントでも獲得できれば損をすることはないが、1600万になると損をしないためには最低3ポイント獲得しなければならないのだ。
3000万と3100万の選手を比べた場合3000万の選手の方が常に増加が大きい一方減少も大きくなっている。とはいえ前者が3ポイント獲れば損をしない一方後者は現状維持に5ポイント獲る必要がある。やはり3000万の選手を使った方が見返りは大きいと言えるだろう。ちなみに3000万の選手と同程度の増減となると4000万の選手となるがプラマイの境界の2ポイント差は大きいように感じる(ただし4000万以上となるとチームの中心となる選手が多くなる為、高ポイントの可能性も高いと言えるが)
6000万と6100万の選手の場合はどうだろうか。この場合も6000万の選手の方が増加が大きいが減少に関してはポイントによってまちまち、やや6000万の選手の方が大きいか、といった感じになっている。基本的にこのクラスの選手になると高ポイントを期待することが当然となると思うので、そういう意味ではもはやあまり気にしなくてもいいようにも思えるし、プラマイの境界が1ポイント差になったことも大きい。それでも6000万の選手の方が期待値は大きそうである(ただしこれまで程の差は無いのは確実)。6000万の選手と同程度の増加を見込むには9000万の選手といことになるのだが、減少のリスクは大きなものとなっている。
1億を超えた場合については1億以下と比べ減少幅が大きくなる一方増加もほぼ少なくなっており、つまり1億超えを維持することの難しさを表していると言える。
ちなみに高年俸選手の代表格である遠藤、ジュニーニョ、憲剛の3選手の去年のスタッツを今年の増減表に当てはめた場合、遠藤は概ね元値以上をキープし最大15000万までいったがジュニーニョは元値を下回る時期が多く最大でも12000万といったところだった。憲剛の場合は元値9000万をほぼ下回らなかったものの9000万台で推移することが多く1億を越えたのは何度かあった程度だった。
以上から分かることを纏めると、
ボーダー前後に関してはオーバーするよりも1500万3000万6000万以内の方が期待値は大きいと言えるだろう。1億については超えた場合はかなりリスキー、といったところだろうか。
3000万6000万あたりに関しては0かマイナスorプラスかといった部分の、ポイント平均との絡みが重要になってくると思う。その為今年の傾向等が分からない現状ではあまり正確な考察は難しいだろう。(ちなみにかなりラフな計算で出した去年のスタメン選手の平均ポイントは4.5ポイント程度、ただし根拠無し)
ただ1500万以下の選手のリスクの少なさ、増加時のうまみといったことは確実に言えることだと思うので、中途半端に高い選手を起用するよりは1000万~1500万辺りのそこそこ期待できる選手を入れたほうが見返りは大きいと思われる。恐らく4000万台の選手で同程度、2000万3000万台なら確実に1500万の選手の方が上であろう。
また、今回計算をしてみた印象だが1億超えをキープするのはかなり大変だと思う。あくまで去年と同程度のポイントという仮定だが、遠藤クラスならそこから年俸を増加させていくことも可能だが憲剛クラスでもキープするのがやっと、ということになるのではないだろうか。まあこれも今年のポイント傾向が見えないことには正確なことは言えないのだが、個人的には1億超えは様子見をした方がいいような気がしている。
ここまでつらつらと書いてきたのだが、注意点がいくつかある。
一つはこれはあくまで年俸の増減に主眼を置いた考察であり、高ポイント獲得を狙う場合は恐らくまた別の視点で選手起用をする必要があるということである。
また、基本的に年俸の高い選手=より多くのポイントを獲得するであろう選手、という傾向は大過ないものと考えられるので、つまり低年俸の選手を沢山起用したところで僅かばかりのポイントになり結局年俸増加もそれ程多くはない、ということになる可能性も大いにあるのである。(それでも1500以下はある意味鉄板と言えると思うが)
そして何度も言うが今年のポイント傾向によって内容の正確性はかなり左右されるので、信頼性に関してはお察し下さい。後々ポイントと絡めた年俸考察を書くつもりなのでそっちを見ることをオススメします。
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